八丈島は長い間、無人島だといわれていましたが、昭和37年に石器が発見され、昔から人が住んでいたことがわかりました。

八丈島が本土の支配下に置かれたのは、鎌倉時代です。1186年(文治2年)で相模の国に属したとされています。

江戸時代、八丈島は罪人が島流しに合う場所とされてきました。

初期のころには政治犯、思想犯が流されてきましたが、後期になると賭博などの犯罪者が多く流されるようになってしまいました。

 

 

八丈島地図

 

 

 

現在八丈島では、ダイビング、釣り、サーフィンなどができる観光地となっています。

リゾートバイトも人気があります。

 

 

【八丈島への飛行機での行き方】

羽田から全日空便の飛行機で45分です。

※ 天候によっては空で旋回しなければならない時があります

所要時間:45分

金額:1.2万円前後

往復の場合帰りはオープンでとるのがおすすめです。

 

 

【船での行き方】

竹芝桟橋から「客船さるびあ丸」で行けます

所要時間:10時間前後

金額:一般料金は2等(最安)で約8000円~10000円、
特2等で約12000円~14000円です。

 

・東海汽船 http://www.tokaikisen.co.jp/time_price/pricetable/2014_03.shtml